MidoriMemo

ブログ始めました。看護師ブロガー。

マクタン島とセブ島をフェリーで移動してみた。格安!のんびり移動!

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セブは、厳密にはリゾートの集まるマクタン島と、市街地もあるセブ島の2島が橋で繋がっている形になってます。

海外旅行時の常套移動手段であるタクシーで移動するのもいいのですが、2つの島をフェリーで行き来したのでここにまとめたいと思います。

 

乗るところ

Cebu-Mactan Ferry Terminal

マクタン側ではラプラプマーケットの先にあります。ついでにマーケットを楽しむのもいいですね。

セブ側では、マゼランクロス、サンペドロ要塞、カルボンマーケットなどが徒歩圏内にあります。

 

フェリー乗り場にいくと入り口のような通路があり、その先を進むと料金支払い窓口があります。自分が行ったときは14pesoでした。(2015年現在で30円後半ぐらい)

料金を支払って先に進むと、長机に紙が置かれていて、皆そこに何やら書いています。見ればすぐわかりますが、名前・年齢・居住地域を書くようです。

知り合いの現地人に聞いたら、フェリーが転覆したとき乗客がわかるようにとのことです。一瞬恐ろしいと思いましたが、よく考えたら飛行機でもなんでも同じ安全策ですよね。気にしない、気にしない。記入済の名簿をみると現地人だけ。居住地はJPとだけ書いておきました。

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さらに先にすすみ、停泊中のフェリーに乗り込みます。

 

乗ってから

自由席です。空いてる席に座ります。海が見える席に座りたいところですが、最初に乗った時は乗車時にはすでに満席近くで、地下席にしかありませんでした。良い席とそうでない席の差がすごい。もちろん地下席には窓もないし熱い。

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本当はここに座りたかった。

多分ですが、出港時間は決まってないように思います。フェリーがいっぱいになったら出発。何度か乗ってみてわかったのですが、フェリーにも大小あってその時次第でフェリーが違うようですね。

 

注意点

マクタン側フェリーターミナル付近では、ストリートチルドレンが居て笑顔で手を差し出してきます。金くれと。毎回居るので住みついているのだと思います。知り合いの現地人は金は渡しちゃダメだと言ってました。

で、飲みかけのミネラルウォーターを手渡してました。笑顔で去っていこうとする子供。そこに「物をもらったらありがとうと言え」と一言。笑顔で「ありがとう」と言って去っていく子供。一連のやりとりがクールで印象に残ってます。

ストリートチルドレンから貴重品を盗難される危険性も各所から警告がでてますし、吸い殻を拾って吸ってる姿なんかも見てますので、気をつけるに越したことはないですが、そういうやりとりはなんかいいなと思ってしまいました。

セブ側フェリーターミナル付近ははまさに街という感じで人通りも多く危険は無さそうですが、歩いてると要所要所にやばそうなポイントがあることに気づく。じっと見ないこと、さっさと歩き抜けること。