MidoriMemo

ブログ始めました。看護師ブロガー。

誰かの為に生きてこそ人生には価値がある

誰かの為に生きてこそ人生には価値がある、とアインシュタインは言った。それで考えるところ、誰のためにもなってない自分の人生は一体何の価値があるのか。言いたいことはそろそろ結婚とやらをしてみたいってこと。まあ、あては一切無いんだけど。

アラサーってやつになった。周りは既婚者が大半を占めるようになった。フェイスブックの友達一覧のアイコン写真は子供の写真を掲載する連中が多くなった。未だに悪夢となり自分の安楽な睡眠を邪魔するという未練の残る過去の女性もそうだ。イイネなんて絶対に押さないと心に誓っている。他人の幸せを喜ぶほど人ができているわけじゃない。

既婚者は既婚者で大変なんだとよく言う。もう聞き飽きた。そんなの既婚者になってから考えるよ。今は結婚とやらをしてみたいんだよ。もう1回言う。あては一切無いんだけど。

つい先日に1番親しい友人が結婚した。決して多くはない給料は妻管理となり、月1万か2万円のお小遣いをもらってやりくりしているらしい。つい以前までパチンコとお酒に給料の全てを注ぎ込んでた彼がだ。パチンコで給料すべてをすって金を借りにきては、次の給料日に返すということを何ヶ月も続けた彼がだ。毎日仕事に行っているという点以外は単なる生活破綻者としか考えられない彼がだ。信じられない。

彼の結婚前、これで最後だねと言って飲み明かした。居酒屋で飲み、気候に恵まれたわけではない海に繰りだして深夜まで浜辺で飲んだ。彼だけは自分の考え得る最後の砦だった。彼だけはずっと自分と同じ自堕落な生活をしながら一緒に管を巻き続けてくれるであろうと。でもあっけなく終わりはきたのだ。今では飲む相手も滅多に居やしない。ただただ取り残された。

この気持ちを整理するためには、自分も結婚をするか、もしくはすでに結婚した連中が不幸せになるしかないのだ。自分は人情派であると言い張りたいところなので、前者が叶うことを切に願うしかない。